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2015-2016 研修会のお知らせ

2015-2016
若い先生(もちろんベテランの方も参加Welcome!!)を支え、励ますために研修会を行っています。また、教師を目指す方も「教師になりたい!!」という思いが高めることができる研修会です。

ぜひ、下のURLから申し込みをして研修会に参加してみませんか。お待ちしています。

9月18日(日)0から学べるフォーラム
http://kokucheese.com/event/index/386493/

11月6日(日)石川晋先生~ことばの授業のつくり方セミナー(未来の扉―秋の研修会)
http://kokucheese.com/event/index/372695/

3月19日(日) 第2回0から学べる社会科授業づくりセミナー
http://kokucheese.com/event/index/386492/
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# by smilecircle58 | 2017-04-02 20:55 | お知らせ

ミライの授業

中学生、高校生に読んでほしい一冊。
とにかく、読んでほしい。
だまされたと思って読んでほしい。
読んだ後、少し遠くをみながら力が湧いてくる一冊。

中学校、高校の先生は特に読んでほしい。
若手と呼ばれるような20代、30代は必読。

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# by smilecircle58 | 2016-08-30 01:14

カリキュラムメイカーとしての教師

メモ
【ユーザーとしての教師】
・公的カリキュラム
    ↓
  カリキュラムの計画
    ↓    ↓
    ↓   カリキュラムの消化
    ↓    ↓
  カリキュラム内における授業方法の検討
 ※カリキュラムをいかに消化させるかで
 一単位時間でしか見ていない。            

【メイカー(マネジメンタ)としての教師】
・公的カリキュラム
    ↓
   カリキュラムの計画
    ↓     ↓
    ↓    児童・地域の状況把握
    ↓     ↓
   カリキュラムの組み直し
    ↓
カリキュラム内における授業方法の検討

※一単位時間に終わることなく、単元のつながり
で検討をしている。


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# by smilecircle58 | 2016-08-11 11:01

もっと学ぼう!

恩師に久しぶりに出会いました。
もっと学びたいと思いました。
恩師に感謝です。

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# by smilecircle58 | 2016-08-11 10:45

ゲートキーパーとしての教師

下の本を読み始めています。
学習指導要領が改訂されます。
アクティブ・ラーニングが入ります。
カリキュラムが変わります。

しかし、子どもや地域の現状に合わせて
カリキュラムをつくり、マネジメントしていかなければ
どんなに公的なものが変化しても現状は変わりません。

といったことが書かれている本です。

教師の専門性として実践をどう位置づけるかよいかと
今日、尊敬する先生から教えていただきました。

授業の一時間一時間をどうするか。
目の前のつらい状況をどうするか。
それが、若い先生や先生になったばかりの人は考えることが当然ですが
多くなります。

いわゆるカリキュラムユーザーとしての教師です。
しかし、カリキュラムメイカーとして、新しい実践や単元ごとの学びをつくれる教師
へ次第に移行していきます。
そして、カリキュラムマネジャー(カリキュラムを管理運用する)へと変化していきます。
この過程を実践と合わせながら考えていくのがこれからの僕の研究になりそうです。
教師のこの過程を今までの実践と合わせながら考えていくと、
大学の教職課程でするべきこと、初任者教育や若年教員指導で見えるものが
見えてくると思います。社会科の場合、どうなのか。実践者研究もしてみたいです。


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# by smilecircle58 | 2016-08-09 02:56

2学期から生かせます

福井大学の橋本康弘先生から
頂きました。大変感謝いたします。

小学校でも使える内容がたくさんあります。
おすすめの一冊です。

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# by smilecircle58 | 2016-07-29 21:55 | 社会

ゼロから学べる授業づくりフォーラム

ゼロから学べる授業づくりフォーラム

申し込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/386493/

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# by smilecircle58 | 2016-07-18 23:32 | 未来の扉

0から学べる授業づくりフォーラム

ぜひご参加ください。

0から学べる授業づくりフォーラムin同志社大学
〜教室内の特別支援の視点から教科指導を考える~

※書籍は参加費には含まれません。ご注意ください。

2016年9月頃発刊予定の「ゼロから学べる特別支援教育」「ゼロから学べる小学校図画工作科」(明治図書)の発刊を記念して、セミナーを行います。
申し込みはこちらからhttp://kokucheese.com/event/index/386493/

場所:同志社大学今出川キャンパス 至誠館(S1教室)
参加定員 50名
参加費 3000円(学生、1〜3年目の先生:2000円)
主催 0から学べるフォーラム事務局
後援 幼小中教育連携研究会・楽しい社会科授業づくり研究会

9月18日(日)
10:00 受付

10:30 あいさつ 長瀬拓也(同志社小学校)

10:45 特別支援教育の視点を生かす学級づくり
小野領一(奈良県公立小学校)中條佳記(奈良県公立小学校) 11:45 昼食

13:00 特別支援教育の視点を生かす授業づくり
長瀬拓也(同志社小学校)樋口萬太郎(京都教育大学附属桃山小学校)

14:00 誰もが学べる図画工作科の素晴しさと他教科への応用
西尾環(熊本市立小学校)

15:00 0から学ぶという意味―図画工作科と特別支援教育
大橋功(岡山大学)

16:00 いかに子ども達を「見るか」
大橋功、長瀬拓也

17:00 終了予定
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# by smilecircle58 | 2016-06-05 19:18 | お知らせ

「学校でしなやかに生きるということ」を読んで

石川晋さんから
「学校でしなやかに生きるということ」(フェミックス)
を送っていただきました。僕のようなものに送っていただき、ありがとうございます。

ブログや直接お会いして読んでいた部分もあって改めて再読したところもありました。

僕は体育祭に応援合戦がなく室町時代から続く踊りをしたり、一年間トマトをつくったりするような地域密着型教師、まあ、田舎教師だったから晋さんの話は納得できるところが多い。本当の教育は実は辺鄙で辺境なところだと思っています。教育に血が通っているというか人を育てる教育の意識が高いのだと勝手に考えています。先日食事をしていたら、どこかのおじさんが「先生は、地域の代表なんや」としゃべっていた。その通りだと思う。

今は田舎にはいないけど、そうした地域代表として「温かい」教育ができる環境なので頑張ろうと思っています。

さて、「しなやかに生きる」ということですが、
「しなやかに」生きることは、実は今の学校、とくに地域との切断が起き始めている学校では厳しいと思っています。地域で育てる、みんなで育てる、という意識が薄れていくと個人主義や孤立主義に陥っていきます。それはすべての大人に言えること。若い先生は「やってみたい」ことが、子どもの目線や立場ではなく、違う見えないものによってできないということに出会います。都市部(だけじゃない)で「出せない先生がいるからすべての先生も合わせて学級通信の発行をしないように」「掲示物はすべて同じものを同じようにはりましょう」などといった話もよく聞きます。冗談のような話はもっといっぱいあるでしょう。新しい実践をしたくて教師になったのに、新しい実践をすることができないジレンマに陥る若い先生は結構います。
その一方で、上手にしなやかに生きている先生もいます。
うまく周りの先生を高めて、コミュニケーションをとりながら。
そんなヒントがこの本には秘められています。

晋さんは言います。
「あなたがうまくいかないと嘆いていること、それらすべてを含めて仕事だというんだよ…」と。
その通りだなと。しなやかに生きていくとはそうしたまずは受け入れることだと思います。
まずは、受け入れる。そして、そこからどうするか。説得して続ける先生もいれば、そっとやる先生もいる。大事なのは、自分の「軸」をもちながら、柔軟に対応するこだと思います。

全てを晋さんにようにする必要性はありません。しかし、軸をもって柔軟に対応していく。
これが教育ってもんだろうと思っています。実は公立の場合、それができるのが、過疎地域であたり、僻地手当地域であったり、日本人学校だったりするわけです。しかし、ぜひ、都市部でもそうした「しなやかに生きる」教師を育てていくことはこれからの課題です。なぜなら、しなやかに生きる教師でないと、子ども達もしなやかに生きられないからです。

晋さんには、
僕が「若い教師のための読書術」を出した時に、まず声をかけてくれた方でした。
北海道に呼んでいただき、本格的に人前で話をしたのはその時です。
晋さんには、
「新しいライターや実践家を見つけてほしい」
「常に違ったコンセプトで集会づくりをしてほしい」
といった内容のことを言われたことを覚えています。
それは結構意識して取り組んできました。

しかし、新しいライターさんを見つけたり仕事をしたりすることは、ものすごく大変でした。
なかなかしなやかにできず、これは少しお休みしようと思っています。一方で、よい若い実践家は大勢いるので、また晋さんに紹介したい。

常に新しいコンセプト集会は意識して取り組んできました。
前回の山田さんのセミナーもコーチングをして、一か月をふりかえってから音読指導を学ぶという形で取りくんでみました。学校の先生はどちらかというと、実践をネタ的に「吸う」ことが多いのですが、自分の実践を振り返るといった「吐く」ことも大切にしなければいけません。

吐いてばかりでもだめ、吸うばかりでもだめなんですね。
それもまた「しなやか」ということかもしれません。

晋さんの本にもそうした教師教育の話が出てきます。
とくに名古屋の集会は僕らが企画したものだったのでうれしかったです。

本当にありがとうございました。

フェミックス(本の購入はこちらから)→http://www.femix.co.jp/

感想の最後に紹介をさせてください。

下の研修会は、僕の友人であり、サークルの副代表の佐々木大輔君が幼稚園教諭として「ことば」の実践をていねいにしてきました。その実践をもとに、石川さんと学び合うというコンセプトで行います。もしよろしければ、ご参加ください。

11月6日(日)石川晋先生~ことばの授業のつくり方セミナー(未来の扉―秋の研修会)
http://kokucheese.com/event/index/372695/


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# by smilecircle58 | 2016-05-03 10:20

僕が今年の社会科授業でやっていること

とりあえず、今年やっていること。

(1)一単元一実地
 いつまでできるかわからないが、自分が住んでいる近くを中心に
 実際にその場所に行き、教材研究をしています。
 大仙古墳では、古墳が海側から見えていたことを知るなど、授業で
 生かせるものが見つかりました。
 まずは、遊びに行く感覚で取り組んでいます。毎週嫁と教材研究デート
をしています。付き合ってくれる嫁さんに感謝です。

(2)一単元一読書
 岩波新書を中心に読むようにしています。
 今年は6年生なので、岩波新書の「日本の古代史シリーズ」などを
 読むようにしています。ただ、教材研究などで実際に使っているのは
 山川出版社の「詳説日本史研究」や「日本史図録」などを見ればある
 程度は知識的な概略は得られます。もう少しすると、中学校の教科書
 も手に入ると思います。
 京都なら、永澤金港堂がおすすめ。http://www.geocities.jp/kinkodou/

 (3)教科書は必須
 ただし、教科書は必須です。小学校の教科書を隅から隅まで読みます。
 教科書にのっている内容や知識をまず土台とすることが大切です。
 そこから、課題をつくるようにしていきます。地域内容を課題に入れれば
 最高ですが、教科書からも課題をつくることは可能です。
 「縄文時代はなぜ争いが少なかったのか」
-縄文時代は争いが少なかったという新聞記事を使って
 「弥生時代は縄文時代と比べて争いが増えたのか」
 「なぜ、多くの前方後円墳がつくられたのか」
ー古墳ではなく、前方後円墳がなぜ多いのか。前方後円墳はどこに向いているか
といった感じで課題をつくっていきました。
 また、4社の教科書も購入し、パラパラとですが読んでいます。
 
 (4)授業は予習させてます。 
 子ども達には教科書を予習するようにしています。
 教科書のページ数を指定し、
 1)教科書のページを音読
 2)自分で課題をつくる(なぜ、なにを、どこで、何を)
 3)もう一度教科書ベースで調べ、まとめる。
ように指示しています。
 慣れてきたら、丸写しを禁止し、マインドマップやフローチャート、
マンダラなどでまとめるようにしています。まずは好きにやってみる。
そして、好きになってきたら、「課題をもとう」「ただ写さない」と
いうように少しずつ自主学習のレベルをあげていきます。よいノート
はどんどん取り上げ、紹介していきます。

 (5)授業はシンプルに
 授業にできるだけシンプルにしています。

 1.課題づくり
 「どんな課題で学んできた?」
 「先生としてはこの人だよね(学ぶ人物をとりあげる」
 「じゃあ、課題を・・・でやってみよう」
 子どもの課題と僕の課題をミックスしていきます。
 
 2.予想タイム
 課題に対する予想を出させていきます。
 それをA~Cぐらいの3~5ぐらいにして、
 一番当てはまると思うものを1つだけ考えさせます。
 1つだけ考えると、考えが狭まります。

 3.追究
 当てはまると考えるものを1つ選び、その理由を
 教科書や資料集から考えさせます。

 4.予想に対する追究の話し合い(にはまだ至っていないが)
 予想に対する追究の話し合いをしていきます。
 理想はAに対して、Cはこう考えるというように、
 授業で対話や話し合えることが理想です。
 まだそこまでは今の所至っていないのですが、資料や教科書で・・・
 と根拠をもって伝えることはできるようなったかなと思います。
 ただ、ここまでの時間配分がまだ僕は下手なので、最初の1,2を
 短くする必要があります。

 5.話し合いでのまとめを書く
 話し合いでのまとめ(ふりかえり)を書かせます。
 できればここも時間がほしいところです。
 
 今年は歴史学習なので、難しい知識をいかに身につけるかということ
にならず、歴史的な事象に対して、自分はどう考えるか、立場を明確に
して話をさせるようにしています。
 大切なことは、知識を山ほど身につけて披露することではなく、一人
ひとりが歴史の出来事に対して「どのように考え」「どのように伝える」
かです。
 また、挙手をするのであれはしっかり挙げる。話すときは目を見て、
しっかり聞く。予想を一人一人がもつ・・・。など、一人一人が学ぶ構え
や意識を高めていくようにします。
 すごい料理(教材)だけではなく、自分で調理(学習)できることが
大切だと思います。
 
 なお、今後はマンダラートやフローチャート、ピラミッドなど、
開発教育などの学習手法も取り入れていこうと考えています。


 教材研究をがんばるとどうしても伝えたいことが増えてしまいがちです。
子ども達もその教材研究で知ったことを知りたがりすぎてしまうこともあるので
(結構楽しみにしている子がいてありがたい)そこだけに至らないようにしています。

 (6)知識習得はプリントで
 知識習得をするには、プリントで1~20ぐらいの問題にして声に出して
読ませたり、覚える時間を取ったりするようにしています。なかなか漢字で
書けません。これは大人でも同じです。僕も高校の地歴免許の取得をめざして
いますが、なかなか覚えるのは大変です。そのため、漢字の書き取りにいれる
など、細かく多く時間を取るようにしています。これは反復ですね。
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# by smilecircle58 | 2016-05-02 02:26 | 社会

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