見えないものに目を注ぐ

聖書でつぎのような言葉があります。


わたしたちは見えるものにではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。

新約聖書 コリントの信徒への手紙Ⅱ 4章18節



この言葉を私の学校はとても大切にしています。
私自身も好きな言葉です。


子ども達の表面的なものではなく、見えないものにいかに目を注ぐか。
これは簡単ではありません。でも、とても大切なことです。
学級経営の基本だなと思います。
ふりかえってみるとなかなかできていないなと反省です。


また、子どものことだけではなく、
自分自身も当てはまります。

新しい資格や免許を取ったり、
大学で学びなおしたり、
何かを話したりまとめたり・・・。
何か新しいことにチャレンジすることは、
こうした見えなかったものが見えるきっかけになります。

私自身、家族や子どもを授かったことで
今まで見えなかったものが見えてきます。
それは言葉ではなかなか表せないですが、
何かが見えてきます。そして、それは永遠に続きますね。






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by smilecircle58 | 2016-09-22 08:34


省察、創造、実践と発信


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