IE9ピン留め

野中先生に紹介してもらう

野中先生にわたしの書いた「若い教師のための読書術」を紹介して頂きました。
一部紹介させていただきます。

以下、引用
 若い教師である長瀬さんが、どのように読書をしているのかが思う存分に書かれてある。

 若い先生達に手にとって読み取ってほしい。長瀬さんが、どのような思いを込めて読書にうちこんでいるかを。

 一気に読み終えて、私は、自分の20代の頃を思い出していた。何か胸熱くなる本である。

 ★

 私は、教師の仕事にも、<往路>と<帰路>があると考えてきた。

 山登りにも、登りと下りがあるように、旅にも、行きと帰りがあるように、教師の仕事にも往路と帰路があると思ってきた。

 <往路>では、教師としての蓄えを幅広く、数多くしなくてはならない。読書は、そのための最適な手段になる。

<往路>の仕事は、精一杯の蓄えが中心である。

 長瀬さんは、日刊の学級通信で、文章力の蓄えをやっている。文章は、数多く書く以外にうまくなる方法はないからである。そして、さまざまな読書を心がけている。(できれば、教育書以外にも幅広く読書してほしい。やっているかもしれないが)

<帰路>は、蓄えた力で、現実を変えていく道へ赴かねばならない。そのように考えてきた。どんな現実を変えるのか。それは、自分が変えられる現実である。ある人は、教室であったり、ある人は、学校全体であったり、あるいは行政の分野であったりする。さまざまな分野の現実がある。

 もはや、<本>の中では解決できない世界である。自分で、目の前の現実にぶつかり、自分で考え、自分で模索していく世界である。

 そこで活きてくるのが、<往路>で蓄えた力であると思ってきた。

 その<往路>を長瀬さんは、必死で歩いているのである。


以上、引用終了。


ありがたい・・・。本当にありがたいです。
また、目標ができたと感じました。

横浜時代の総決算をこの本でしたような気もします。
あの時代がなければ今はないと思っています。


本は3月30日ごろ、書店に並ぶ予定です。
もしよろしければ、ご覧ください。

by smilecircle58 | 2009-03-23 23:05 | 本の紹介 | Trackback | Comments(2)

 

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Commented by OKの at 2009-03-26 21:31 x
 野中先生のブログの紹介からたどり着きました。
自分も28歳なのですが、同世代でこれほどまで読書をされている方がいたとは!!本当に刺激になりました。よき出会いに感謝したいです。自分も読書は大好きなので、本を是非購入したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 
Commented by smilecircle58 at 2009-03-28 10:31
ありがとうございます。よろしくお願いします!
一緒にがんばりましょう!!
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